2008年04月11日

70-300/F4.5-5.6 G SSMを触ってきました。


SONYから70-300/F4.5-5.6 G SSMが発売されましたね。
本日やっと店頭で少しさわれましたが想像していたよりナチュラルな発色で良かったです。
DT16-105/F4.5-5.6と同じ傾向でなかなか良さげでした。
また価格も9万円前後とGレンズとしてはお求めやすいですね。

icon
icon
70-300mm F4.5-5.6 G SSM(SAL70300G)
icon販売価格:99,225円


ただAFは従来のSSMなのでボディ内モーターが強くなったα700やα350、α200ではギア式の方が速い感じ。
なのでミノルタAF100-300/F4.5-5.6APOと比べて特に魅力があるわけでなく購入には至らないところ。
フォーカスレンジリミッターが追加で少し便利になったが
Olympusのように新しい高速超音波モーターを搭載していたら魅力はもっと倍増していただろうに少し残念。

同じ焦点距離をカバーする
1.DT16-105/F3.5-5.6とミノルタAF100-300/F4.5-5.6APOとの組み合わせ
2.Vario-Sonnar T*DT 16-80mmF3.5-4.5 ZAと70-300/F4.5-5.6 G SSMとの組み合わせ
ならコスト的にも前者を選ぶ方が画質が同じ傾向にあるのでいいと思う。
またSONYの「G」はミノルタのそれと比べて規格が全く違うそうなので少し様子を見た方が良さそうだ。


今日は風が強く「桜舞い散る中に忘れた記憶…♪」を撮りに行こうと思ったけどα350と100-300/F4.5-5.6APOで散歩してきました。

α350のパラメータはスタンダードにコントラスト±0 彩度-1 シャープネス+1でほぼ固まって
発色は自然で同じく自然な発色のミノルタαレンズと非常によくマッチしてれます。

α350 AF100-300/F4.5-5.6APO(D)
泥臭いシーンは泥臭く…


α350 AF100-300/F4.5-5.6APO(D)
鮮やかな被写体は程よく鮮やかにとても自然に写し出してくれる。
いつでも安定して見たままに近いリアルな画像なのでとっても好きだ。


α350 AF100-300/F4.5-5.6APO(D)

α350 AF100-300/F4.5-5.6APO(D)

α350 AF100-300/F4.5-5.6APO(D)
そんなこんなでα350を引き取る事にしたが、
DMFはハード的な面も絡んでくるのて無理かも知れないが
やはりAELボタンによる一時スポット測光はソフトと的な事なのでファームの更新で何とか割り当てて頂きたい。
そしたらα350の魅力も倍増、オススメ度も倍増!なのになぁ…。 にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログへ
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posted by すえしん at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年04月10日

アメリカでミノルタαレンズが大バブル!?


ニューヨークとドイツに住んでいる親戚のカメラマンに
「ミノルタのいいレンズとドンケのビンテージバック欲しいから探しといて!」
とメールしていた返事が届いた。
「今のうちにミノルタレンズの確保じゃ!」
とかなり期待して見てみて価格に腰が抜けて後ろに卒倒しちまったばい!(^_^;)

いくつか値段を書いてみると

AF28mmF2New 823$
AF35mmF1.4GNew 1785$
AF35mmF2New 357$
AF50mmF1.4New 312$
AF50mmF2.8Macro(D) 586$
AF85mmF1.4G(D) 1433$
AF100mmF2.8Macro(D) 667$
AF200mmF4MacroG 2120$
AF17-35mmF3.5G 1995$
AF28-70mmF2.8G 1215$
AFアポテレ80-200mmF2.8G 1780$

1$が109円やから…と考えるとたまらんわい…。
しかしAF35mmF2NewとAF50mmF1.4Newだけ安いのは流通量が多いからかな?
まだドイツからは返事が来ていないが世界的なミノルタレンズバブルが始まっているよ〜だ。
ミノルタのαレンズが世界的に認められてるので嬉しいんやけど
アテが外れてガックシである。
やっぱ日本で探すのがよかろ〜ね。

ドンケのバックはF−3Xで廃盤になった色です。
68$と破格で見つけたれてとっても嬉しい。(^_^)

僕はこの色のDOMKEのコレクターですでに8つ持ってます。
もう後には引けないのです!(笑)

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posted by すえしん at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年03月28日

28-70/2.8Gでお散歩撮影


SONYから24-70/F2.8ZAが発売されたのでミノルタの28-70/2.8Gが沢山出回ってきました!
なので3本目を狙っています!(笑)
今日はそんな28-70/2.8Gで散歩に行ってきました♪



α700 AF28-70mmF2.8G
散る花あれば・・・


α700 AF28-70mmF2.8G
咲く花在り♪


α700 AF28-70mmF2.8G
願い事は適ったかな??


α700 AF28-70mmF2.8G


α700 AF28-70mmF2.8G
満開よりチラ咲きが僕は好きです^^
花も女性も・・・(笑)

SONY 24-70/F2.8ZAはCarlZeissというブランドの鎧をまとっていますが
ハッキシ言って特性がピーキーでガチガチの画像になりやすいです。
SONYがレンズはMINOLTA社員、画作りはKonica社員に任せて
+αの技術力を発揮してくれる事を祈っています。

ついでに入籍した森三中の村上の幸せも祈っています!
料理上手だしいい旦那さん見つけたんやから幸せになるやろね〜。^^

ついでに・・・

Pentax O-ME53でのファインダー加工が終了しました。

こんな通常の状態から

こんな感じになって加工が終了。

ファインダー内が1.18倍になって一段とファインダーが見やすくなりました。^^

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posted by すえしん at 19:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年03月16日

UCCレンズ!αレンズスピリッツ AF100-300mmF4.5-5.6 APO(D)


「お〜いUCC取ってくれ〜!」と、とある年配カメラマンが良く言っていた。
写真家の先生に於いてもそれほどまでに使用頻度の高いレンズである。
ダブルテレフォトタイプのズームを採用して昔懐かしのUCC缶コーヒーなみにコンパクト。
なので「UCCレンズ」と呼んでいた。(笑)
そんな55mmと言う小さなフィルター径からは考えられない画像を描き出すレンズである

僕はバックだけでなく時にはポケットに入れていつも持ち歩いている。

「AF100-300mmF4.5-5.6 APO(D)
レンズ構成 10群11枚
絞り羽根枚数 9枚 (円形絞り)
最小絞り F32-38
最短撮影距離 1.5m
最大撮影倍率 0.24倍
フィルター径 55mm
フード 丸形バヨネット式
大きさ・質量 φ73.5×101.5mm, 485g
その他の機能 フォーカスホールドボタン、AF時フォーカスリング非回転、ADI調光対応
価格 70,000円

このレンズは残念ながらSONYのラインナップから外れてしまった。
ダブルテレフォトタイプのズームを採用して非常にコンパクトで高い描写力を持つレンズである。
同じ焦点域にAF75-300mmがあるがADガラスの採用など描写力は格段に上である。
2枚のADレンズにより色収差はぼぼ完璧に補正されている。
また色滲みは全くと言っていいほど皆無で非常にシャープな描写である。
もちろん円形絞り採用でボケも美しくαレンズの醍醐味が味わえる。
フォーカスホールドボタンはカメラ側でプレビュー機能にも切り替えできる。
普段使いや旅行に、でも画質は落としたくない欲張り人にうってつけのレンズである。

ちなみにこの上に100-400mmがあるがこちらは少し無理をしているのか若干の画質の低下が見られる。
またかなり大きくなりAF速度も遅くなってしまうのでやはりこちらがお買い得。


α700 AF100-300mmF4.5-5.6 APO(D) 絞り解放 F5.6
解放からバリバリシャープなのだ!


α700 AF100-300mmF4.5-5.6 APO(D) F8
一段絞ったF8、ボケも美しく非常にパフォーマンスが高い。


α700 AF100-300mmF4.5-5.6 APO(D) F11
ここまで絞り込んでも質感が変わる事無く扱いやすい。


α700 AF100-300mmF4.5-5.6 APO(D)


α700 AF100-300mmF4.5-5.6 APO(D) ノートリミング(縮小のみ)
撮影倍率は0.24倍、APS-Cサイズではこれくらい大きく写す事ができる。


α700 AF100-300mmF4.5-5.6 APO(D)
そ〜っと近づくとメジロもこの程度まで写し込める。
やや前ピンだが、それはカメラマンの腕が悪いだけ・・・^^;

この春にはSONYから75-300mmSSMが出る予定だが
もし今までの超音波モータと仕様が変わらなかったら
AF速度はα700以降ではボディ内蔵モーターのこちらが早い。
中古実勢価格 20,000円〜30,000円とリーズナブルなのでお得である。 にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログへ
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posted by すえしん at 15:56 | Comment(2) | TrackBack(1) | αレンズ・MINOLTA

2008年03月13日

AF DT18-250mmF3.5-6.3 購入


店長にお願いしていたAF DT18-250mmF3.5-6.3が届いた。
TAMRONにしようか迷ったけどかなり勉強してくれたので・・・。
ありがと、店長。m(_:_)m
んでまぁこのレンズを選んだのは使い勝手がいい上にとても自然な発色のレンズだから。
18-250は35mm換算で約27-375mm、
ブライダルスナップからちょっとしたサーフィン撮影までOK!
持っていてそんはないレンズだ。
どうせMサイズでしか撮らないので
画質とか解像度とかカンケーなしに持っていて楽しいレンズなのだ。^^←これってかなり重要!


α700 AF DT18-250mmF3.5-6.3

α700は特にZeissのバリオゾナー16-80や28-70ZAなんぞを使うと
特性がピーキーなのでノッペリとデジタルチック、イラスト的な描写になりがちだが
やっと普通のレンズで使えるクリエイティブタイルの設定が決まった。



α700 AF DT18-250mmF3.5-6.3
特性がフラットで扱いやすいレンズなので使うのに苦労はしない。
普段はワンサイズ小さいJPEGのMサイズで撮影しているので必要十分。


α700 AF DT18-250mmF3.5-6.3

まぁマクロとしても使える範囲でオッケー♪
発色とボケはとてもナチュラルでいい。
ヌケが悪くて圧迫感を感じるのはα700の特性(ここはファームアップでなんとかして欲しい所。)

これからはZeissばっかりみたいやし、
Gレンズもかなり画質が濃いとの事なのでこれが最後のαレンズかな・・・・^^;

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posted by すえしん at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年03月03日

αレンズとGレンズは零戦だった!?

αレンズとGレンズはMINOLTAが発売していたレンズやけど、
どこが違うかについて開発にも関わったとある大先生達に話を聞いた事がある。
ただ撮影講習会の打ち上げで話が朝まで及で、
駆け出しで荷物運び役でαに興味なしの僕はさすがに
「ええかげんにしよろな…」と半ばあきれながら聞き流していたが、
先生方の吉田松陰的な情熱に押されて「え〜〜〜〜っ!そんなにスゴイんですかっ!」と最後は仲間に加わってしまっていた。

話をかいつまんでみると、
他メーカーがイーグルやホーネットなどの戦闘機ならαレンズは零戦らしい。
基本性能と扱いやすさだけしか考えていないが、そこがいいみたいで
「シンプルなだけに誤魔化しや妥協は一切していない!」
「おまけに最後はベテラン職人が仕上げとチェックをして・・・」と話は続いた。

ほんでGレンズやけど
「社内のある一定の基準を満たすレンズにゴールドのラインを入れてGレンズと呼ぶことにした。」と
MINOLTAの人が話すとおり1980年数年後に自社内規格を作ったんだそうだ。
詳しい内容は知らんけど
要は「描写に於いて世界一を満たしていないとアウト!」やったみたい。
項目も100以上あってかなり厳しかったそうだ。

まぁ先生たちは結局、最後に「見た目より中味や〜!」と結論付けた。
朝から晩まで撮影講座で教えた後に延々6時間以上もレンズについて話すパワーにビックリした。

結局、大阪から帰ってこれたのが早朝でその日は学校アルバムの撮影があったのだが
中学生諸君に「酔っ払いカメラマン」
と卒業まで親しみを込めて呼ばれるようになったのは言うまでもない。(笑)

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posted by すえしん at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年02月27日

「高画質で低価格!」KonicaMINOLTA AF28-75mmF2.8(D)


このレンズは僕の仕事用のレンズである。
なぜ「仕事用」かと言うとコンパクトで特性が安定しているので破状したとんでもない画像がでないからである。
また最近のレンズらしくカッチリした画質なので一般受けするのだ。
だから出張撮影などでも撮りっぱなしのJPEG画像を現場で安心してデータを手渡せる。
趣味のレンズにはトコトン拘るが仕事用には一般受けするレンズがいい事が多い。
ツァイスレンズなど最近のSONYもその傾向に向かっているので正しいのだろうがちょい寂しい気もする。
24-70mmF2.8SSM/ZAを買うのなら発色傾向が違うだけなのでコストパフォーマンスでこちらがお得だろう。
ただツァイスブランドにこだわるのも一つの楽しみではある。



AF ZOOM 28-75mm F2.8 (D)

発売時期: 2004年11月
レンズ構成 14群16枚
絞り羽根枚数 7枚 (円形絞り)
最小絞り F32
最短撮影距離 0.33m
最大撮影倍率 0.26倍
フィルター径 67mm
フード 花形バヨネット式
大きさ・質量 φ73×94mm, 510g
その他の機能 ADI調光対応
価格 58,800円

高評価なTAMRON同等製品とはOEMレンズ、つまり兄弟になる。
違いはコーティングと絞りの形状だそうだが絞りの方は未確認。
発色傾向が違うのでコーティングの違いは実感できる。
大きさは18-200とほぼ変わらないコンパクトさ!この大きさでこの画質、他には見あたらないレンズである。

ではMINOLTAの最高峰、AF28-70mmF2.8Gと比べてみる。

α700 AF28-70mmF2.8G 絞り解放F2.8
Gレンズらしく絞り解放からシャープで滑らかなボケ、ハイレベルな描写である。


α700 AF28-75mmF2.8(D) 絞り解放F2.8
比較するとボケ(特に前ボケ)の快調の滑らかさがぎこちなくやや二線ボケが出るきらいがあるが
発色やコントラストはどちらも自然で好印象。


α700 AF28-70mmF2.8G F4
F4まで絞るとかなり硬い画質になる。


α700 AF28-70mmF2.8G F5.6
F5.6ではさらに硬くなりカチカチの印象だがボケの柔らかさはある。
一般には「キレイ」と好まれる画質だ。


α700 AF28-75mmF2.8(D) F3.5
コンパクトなせいかやや口径食が出るきらいがあるがボケは滑らかで美しい。


α700 AF28-75mmF2.8(D) F7.1
F5.6付近からボケが円形でなくなる。
AF28-70mmF2.8Gではもう少し粘るのでメーカーの説明通り絞りの形状が違うようだ。


α700 AF28-75mmF2.8(D)
最短撮影距離33cmとかなり近づけるのでマクロ的な使い方もできる。


α700 AF28-75mmF2.8(D)
α700はヌケがよくないのでやや窮屈な感じがするが立体感や空気感も表現できるレンズである。

色々と書いたがレンズの評価に価格も入れるのならこのクラスでは間違いなく三本の指に入る。
とくに自然な発色やコントラストはαレンズに通ずるところがある。
非常に扱いやすいものでどんなカメラでもハイレベルな画像を排出するだろう。

フルサイズになるとより一層使いやすくなり存在感が高まるので
買っておいて損はない、素晴らしいレンズだ。 にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログへ
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posted by すえしん at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

和歌山観光総合ウェブサイトへのご協力お願いします。 

紀北・紀中・紀南の分類.jpg

和歌山観光総合ウェブサイトへのご協力お願いします。

観光企業からの依頼でフォトバンク和歌山は和歌山観光総合ウェブサイトの写真を撮ることになりました。

ただそれだけでは十分な情報は得れません。

ローカルな情報ほど貴重なのです。

そこでお願いしたいのが、

「あなたの地元の名物や観光地の写真と情報の提供」です。

写真はイメージがわかるものであれば大丈夫です。

情報も交通・時間・最寄りの宿泊施設や観光地など観光客に知ってもらいたい情報をお願いします。

例えば”おいしいラーメン屋”や”寒わかめの天日干しの風景”など地元ならでは!の、

ローカルな情報なんかとってもうれしいです。

随時更新なので四季折々、継続してご協力いただける方よろしくお願いします。

報酬などは他のメディアより安くなると思いますが、

地元の観光、和歌山の観光を盛んにするためにご協力よろしくお願いします。

ご協力いただける方は問い合わせフォームにてご連絡下さい。

問い合わせフォーム

フォトバンク和歌山代表・末藤慎一朗

フォトバンク和歌山代表・末藤慎一朗

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D71_1052.jpg
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※車夫のスケジュールや人力車の手配などがありますのでご希望に添えない場合があります。
早めのご予約をオススメします!
※このサービスは弊社だけのサービスではありません、
ご要望の方やカメラマンさんは直接ご連絡をお取り下さっても結構です。
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車夫・北原 美希さん
https://www.facebook.com/happymikinontan
お問い合わせ
http://photo-concier.com/contactus/