2008年05月22日

Gレンズをお持ちの方はご注意下さい


友人から溜め息モノの電話がありました。

MINOLTA製の70-200/2.8Gをレンズのキズの修理に出したが
「部品欠品の為に修理不能」と言われたそうです。

SONYさんにも全く同じ構造のレンズ・SAL70200がありますが
別のレンズとして管理しているようで同じ部品でも品番が違うので修理が出来ないそうです。
KonicaMinoltaさんも生産継続との判断で部品の作り置きは数少ないそうです。
これでは「KonicaMINOLTA製品のアフターサービスを引き受ける。」と言ったのは、
生産後10年保証の義務は、どうなるのでしょうか?

最後の砦の日研テクノさんに相談しても
「Gレンズの修理はSONYへ渡す事になっています。」
との事で「残念ながら修理は不可能です。」との事でした。
内情はよくわかりませんが共通部品なら修理して欲しいと思います。

SONYからも販売されているGレンズをお持ちの方はご注意下さい。
他には300/2.8Gや35/F1.4Gなどでしょうか。

SONYのような大きな企業になると色々と大変でしょうが、
ユーザーへの配慮に欠ける気がしてなりません。
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posted by すえしん at 19:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年05月21日

New α マウントをつくりたい。


「MINOLTA LENS SPIRITS」(1999年 ミノルタ株式会社刊)

DSC02320.jpg

の中でMINOLTA αレンズに対して巨匠・篠山紀信氏はこう語っている。

「ミノルタのレンズの利点は、クセがない点でしょう。
人や自然を色眼鏡で覗くのではなく、あるがままをあるがままに感じて、シャッターを切る、
そんな自然の摂理の中でこそその特徴が生きてくる。
レンズをテーマにすると、すぐに解像度がどうのとか、色の再現力がああだのどいった議論になりがちですが、
スペックや性能はそれはそれとして、
写真を撮る際にはもう一つの心の解像力と再現力にも目を向けてほしいものです。
それは心を写す解像力と感動の再現性です。
それを写すには色眼鏡やレンズのクセは不必要なのです。」
と。

一方同誌でMINOLTAの技術者は
「レンズというものはどれほど機械の数値がよくても、結局は撮影した結果がすべてなのです。
カメラマンの方は、それを使用者の目で評価しますが、立場が違うだけで、私たちのやっていることも同じなのです。」
と語っている。

ブランドネームやスペック、数値の色眼鏡でレンズを選びたくない。
レンズはあくまでニュートラル!それが第一だと思う。
僕は今は1時間の撮影をするのがやっとだが
もしこの身体が治って少しは生かせてもらえるなら
お金持ちになってそのスピリッツを蘇らせたいと思う。
じいちゃんが大きな会社の社長だったのでお金のイヤな部分を知っているから
お金持ちにはなりたくなかった。
やけどSONYが止めつつある中、どうしても「New α マウント」をつくりたい。


α700 ST18-250

α700 ST18-250
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posted by すえしん at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年05月15日

海外へ出て行くαレンズ


今日は神戸と高知、大坂の中古カメラ屋さんに探しているレンズの問い合わせをした。探しているのは
AF28-70mmF2.8G
AFハイスピードアポテレ80-200mmF2.8G
AF200mmF4G Macro
AF85mmF1.4G(D)
AF400mmF4.5G
で予備で持っておきたいレンズたち。
結局見つからなかって残念・・・。

ただ話を聞くと
「最近は海外から買い付けに来るからスグに出て行くんや。」
だそうで毎日多くの外人さん達がやってくるらしい。

日本国内でも高騰しているMINOLTAのαレンズなのに
外人さんが買って行くともっと高くなっちゃいそうである。^^;

SONYさん、AF35mmF2Newとか必要なレンズは
どうか再販してください。m(_:_)m


α700 AFDT18-250
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posted by すえしん at 19:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年04月30日

REFREX500/8の試し撮り

 

最近話題の才女瀬で女優の吉瀬美智子より
オバカと言われる木下優樹菜が「可愛い!」と思うのは
おっさんになった証なんでしょうね〜。(笑)
今見たい映画は「小林少女」で一緒に行ってくれる女性募集中です!
一人で映画館に行けない方なので・・・^^;

昨日ゲットしたREFREX500/8の試し撮りに行ってきました。^^


α350 AF REFREX 500mmF8
すっごく軽くて小一時間持ち歩いても疲れません、
みんなが「これを使うと他の望遠は使えやんで!」というのも納得です。
ミラーレンズは色収差が無いのでかなりヌケがいいですね!

α350 AF REFREX 500mmF8
特徴である「リングボケ」を意図的にと作り出してみました。


水面の煌めきをアウトフォーカスするとこんな感じなんですね〜。



フレアも独特になって何か表現出来そうです^^


α350 AF REFREX 500mmF8
ボケはやっぱりうるさいのでリングボケを生かした表現がいいですね!
画質・ボケ・発色全てがMINOLTA伝統のナチュラルなのでかなりイイです^^
いつもバックに入れとこうっと!
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posted by すえしん at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年04月29日

やっとAF REFREX 500mm F8をゲット

AF REFREX 500mm F8 をやっとゲットしました^^ 

今まで機会がありながら「もうちょっと」と先延ばしにしてきましたが

 SONYがMINOLTAのαレンズを止めてしまうそうなので

この所のMINOLTAαレンズの高騰を見て買っちゃいました。

早速試しとりに行きたかったのですが

今日は野球仲間が来てくれるので断念、

窓から見える藤の花を撮ってみました。^^

 


とてもナチュラルな発色はさすがはMINOLTA!です。
このレンズもMINOLTAの情熱が一杯詰まっているのでまた詳しく書きます。
キラキラ光る水面のリングボケをバックにサーフィン!
な〜んていいかもです^^


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posted by すえしん at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年04月25日

「圧倒的なボケの存在感」 ミノルタαレンズスピリッツ STF 135mm F2.8 [T4.5]


STFはスムース・トランス・フォーカスの略で直訳すると「滑らかに変わる焦点」となる。
ボケにこだわるミノルタが「究極のボケ」を目指して作られたレンズである。
このレンズを使うためにわざわざミノルタのカメラを買う人も多い、
円形絞りなどボケにこだわったミノルタがさらにこだわった世界でオンリーワンのレンズなのだ。
AFでないがマニュアルフォーカスでファインダーを覗くとゾクッとする。
明らかに他のレンズとは違う異次元の空間が存在する。
味わってしまうと他のレンズは使えなくなってしまうかも知れない。(笑)


STF 135mm F2.8 [T4.5]
レンズ構成 6群8枚 (APDフィルター1群2枚含む)
絞り羽根枚数 自動絞り 9枚、手動絞り 10枚 (円形絞り)
最小絞り F31 [T32]
最短撮影距離 0.87m
最大撮影倍率 0.25倍
フィルター径 72mm
フード 丸形バヨネット式
大きさ・質量 φ80×99mm, 730g
その他の機能・特徴 1.4x/2xテレコン(初期、II、Dタイプ)装着可能


原理的には円形のフィルターを強制的に絞り羽根の前に置いている。
ボケの形は絞りの形で決まるが絞り羽根の前に円形のフィルターを置くことで強制的に真円形のボケを作り出している。
このフィルターは中心部がほぼ透明で周辺に行くほど滑らかに黒くなっていく、
つまり徐々に画像が薄くなっていく柔らかく美しいボケが得られる事になる。
ただそのままでは明るさが均一にならないのでフィルターに凸レンズを張り合わせて均一になるようにしている。
その為にちょうどNDフィルターのようになるので解放のF2.8でも実質はF4.5と暗くなってしまうのである。
(ボケはF2.8のまま残る。)
また口径食を全く無くしてボケを常に真円形にしているのもこのレンズの特徴だが、
口径食がない=絞りがそのままの値なので絞り解放でもシャープなこのレンズの基本性能は本当に高い証拠である。
(4/25ケースケさんのコメントにより改訂)
まさに究極のボケを目指して作られたレンズである。
またX1.4やX2のテレコンが使える。
ただAPS-Cサイズでは200mmほどの焦点距離になってしまうので35mmフルサイズで使いたいレンズだ。
このレンズに関してはSONYから出ているものもコーティングの違いは見られず同等品だと思う。


α-7DIGITAL STF135


α350 STF135


α350 STF135


α350 STF135


α-7DIGITAL STF135

今回、あいにく掲載出来る画像が無かったがポートレート、特に女性で柔らか〜く使いたいレンズである。

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posted by すえしん at 18:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年04月18日

AF100mmF2.8Macro



ここ何日か新しい仕事の件で建て込んでて忙しかったです^^;

今日はSONYさんから届きもの。
「何や?」と思ったら3/31日までにαを購入したらバッグのプレゼントしていたのね。

なかなかオシャレなデザインでキャンパス地のカジュアルなバッグです。


中味もクッション性がとってあって使い勝手がいい感じがします。
小さなポーチにはCFやバッテリーなど入れると良さそうです。

ただ地味で裏方好きな僕には似合わないので^^;
女性カメラマンさんにプレゼントしようかな?と思います。
ペンネームをご記入の上、こちらのプロフィールよりメールにてふるってご応募ください。


さて今日はα350と「世界の一マクロレンズ」AF100mmF2.8Macroです。

桜の季節も過ぎて・・・


タンポポや


いろんな花が咲き始めてきました♪


ネギも・・・


ジャックと豆の木も・・・


いっせいに子孫を残そうと動き出しています。

みなさん、いい恋をしてくださいねっ!^^


5月11日に和歌山・マリーナシティでモデル撮影会があります。

詳しくはカメラの西本にてお問い合わせください。 にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログへ
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posted by すえしん at 16:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

和歌山観光総合ウェブサイトへのご協力お願いします。 

紀北・紀中・紀南の分類.jpg

和歌山観光総合ウェブサイトへのご協力お願いします。

観光企業からの依頼でフォトバンク和歌山は和歌山観光総合ウェブサイトの写真を撮ることになりました。

ただそれだけでは十分な情報は得れません。

ローカルな情報ほど貴重なのです。

そこでお願いしたいのが、

「あなたの地元の名物や観光地の写真と情報の提供」です。

写真はイメージがわかるものであれば大丈夫です。

情報も交通・時間・最寄りの宿泊施設や観光地など観光客に知ってもらいたい情報をお願いします。

例えば”おいしいラーメン屋”や”寒わかめの天日干しの風景”など地元ならでは!の、

ローカルな情報なんかとってもうれしいです。

随時更新なので四季折々、継続してご協力いただける方よろしくお願いします。

報酬などは他のメディアより安くなると思いますが、

地元の観光、和歌山の観光を盛んにするためにご協力よろしくお願いします。

ご協力いただける方は問い合わせフォームにてご連絡下さい。

問い合わせフォーム

フォトバンク和歌山代表・末藤慎一朗

フォトバンク和歌山代表・末藤慎一朗

和歌山城でのご婚礼ロケーション撮影に婚礼人力車は如何でしょうか?
D71_1052.jpg
      • 和歌山城でのご婚礼写真撮影にご利用いただけます。
      • 和装でも乗り降りが非常に楽にできますのでご安心ください。
      • 花嫁さんへのサプライズにも最適!
      • タキシードやウェディングドレスとの相性もモダンで素敵です。
      • ※その他イベントでのご活用も可能です。(イベント人力車)
※車夫のスケジュールや人力車の手配などがありますのでご希望に添えない場合があります。
早めのご予約をオススメします!
※このサービスは弊社だけのサービスではありません、
ご要望の方やカメラマンさんは直接ご連絡をお取り下さっても結構です。
D71_9991-2.jpg
車夫・北原 美希さん
https://www.facebook.com/happymikinontan
お問い合わせ
http://photo-concier.com/contactus/