2008年09月12日

35/1.4G


今日は35/1.4Gでスナッピングーです。
このレンズは線とボケのバランスが良いので使うと何でも画になってしまいます。。。


もうすぐお月見ですね^^

雲をスポット測光+1.3

前ボケも美しか〜。

サンプル画像を見ているとツァイスはやや派手で線が太いですが
α900とミノルタαレンズの相性はとても良さそうなのでとっても楽しみです。^^

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posted by すえしん at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年08月20日

AF28-105mmF3.5-4.5Newを購入


オリンピックも真っ盛りで毎日テレビ漬けの不健康な日々を過ごしています。(笑)
個人的に全日本女子ホッケー、”さくらジャパン”を応援していたのですが
惜しくも決勝進出を逃してしまいました、残念・・・。

ところでこのブログと αFUNって海外からのお客さんが約半分の500人ととても多いようです。
なんででしょう??


AF28-105mmF3.5-4.5Newが届いたので試し撮りしました。


このAF28-105mmF3.5-4.5NewとAF24-105mmF3.5-4.5(D)はフルサイズ対応で値段も安くなっています。
ただこちらの方が無理をしていない設計で、当然高画質です。
「安いうちに!」と、α900の為に買っておきました。(笑)

α700 AF28-105mmF3.5-4.5New
Newタイプは円形絞りなのでボケのが柔らかく諧調もGOODです。

α700 AF28-105mmF3.5-4.5New
0.5mとあまり近づけませんが、これくらい写せれば十分!

α700 AF28-105mmF3.5-4.5New

α700 AF28-105mmF3.5-4.5New

SONYも当然α900用のキットレンズ・24-120/F4あたりを出して来るでしょうが、
キットZeissで高くなるのでオススメかもです。^^


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posted by すえしん at 18:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年08月03日

まだまだ使える28-70/2.8G。


今日はシーリングファンを黒からクリーム色に塗り替えました。
PCやテレビに移り込んでいた光が随分と減って見栄えも涼しげで快適です^^



さて先日発売になったSONY Vario-Sonnar T* 24-70mm ZA SSMですが
解像度が良くて円形絞りでボケも美しいですね〜。
もう少し輪郭が細くてSSMが高速型だったら懐が淋しくなっていたでしょう^^;

ただAF28-70mmF2.8Gもまだまだまけていませんよ〜!
と、言うわけで今日は28-70/2.8でちょっとお散歩です。

α700 28-70/2.8G
F4ですが輪郭が繊細でボケがとっても美しいです。

α700 28-70/2.8G
前ボケもキレイでピン→ボケの諧調がいいのです。

α700 28-70/2.8G
あ〜瑞々しくてうまそうなトマト・・・ゴクッ。

α700 28-70/2.8G

もうちょっと寄れたらな〜と不満もありますが。
描写と発色、ボケがとってもナチュラルでお気にのレンズなのです^^


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2008年07月12日

MINOLTA αレンズは四次元レンズ?

 

今日はガジュマルの植え替えをしました。

ちなみに外気温は34.5℃です^^;

 

山に腐葉土を取りに行って、栄養満点の土に植え替えました。

今まで窮屈な思いをさせてごめんね。。。m(_:_)m

 

さて、SONYがMINOLTA伝統のαレンズやGレンズの発売を中止した場合だが、

僕が他メーカーへの乗り換えを考える理由は

Zeissレンズの何にでも味付けしてバタ臭くしてしまう特徴と輪郭の太さである。

 Exa、そしてCONTAXと気に入ってZeissレンズを使っていた時期もあったが、

フィルムをVelviaにしようがProviaにしようがZeissが味付けしてしまうので飽き飽きした経験がある。

 解像度が高く光学的(高額的?)にも評価が高いレンズだが、

太くなってしまった輪郭を細くするのは大変なのである。(反対は楽だけど)

 

α350 AF28-70mmF2.8G

MINOLTAのレンズはどっしりした輪郭から繊細な線まで描ける。

 

α350 AF35mmF2New

 また発色やコントラストも味付けが無く、ナチュラルで言わば”料理前の素材”。

料理次第で様々な味を楽しめる。

 

α350 AF28-70mmF2.8G

 一度MINOLTAのレンズを味わうと離れられなくなるのは

とても素直なレンズでフィルムやデジタルの設定によって変幻自在に表現を帰られるのが一点と、

輪郭が繊細でキレイなボケが完成するまで滑らかに広がっていくので

コントラストが無い場面でも立体感のある画質が得られるからである。

 

α700 AF35mmF1.4G

 いわゆる「ボケで表現する」と言う撮影の幅、楽しみが一つ増えるのだ。

 

 写真は面白い物で平らな二次元の世界から立体的な三次元の世界も描ける。

更にMINOLTAのαレンズならもう一つの表現が加わる事になる。

 

 順当に行けばCanonやNikonになるが、

PentaxやOlympus、Fuji、SIGMAまで視野に入れてもどれもあっちを立てればこっちが立たず、で一緒に感じる。

 ただ「気持ちよく写真を撮る」と言う意味ではPentaxかな、と思っている。

ボケは汚いが、以前フィルムで使っていて営業さんや会社の対応がとても親切で

問題点があればすぐにファームなどて対応してくれる「優しさ」があるメーカーなので未来に期待が持てる。

データを提供してユーザーと共に成長出来る貴重なメーカーだと考えている。

 ボディ内蔵手ブレ補正だし、最近はAFの速さも格段に進化している。

 ただ645デジタルはいずれ出るだろうが35mmフルサイズはわからないのて問い合わせ中だ。

 

 

α350 AF28-70mmF2.8G

 

まぁゆっくり考えるべ^^

 

 

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posted by すえしん at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年07月11日

AF28-70/2.8Gがメッチャ良くなって帰還!

 

今日は色々なメーカーのサンプル画像をかき集めて無作為に見ていましたが。

黄色く濁っていたり、スタジオで完璧にライティングしているのに…だったり、

立体感を出すのに様々な演出をしていてもイマイチだったり、ボケがカクカクで汚かったり。。。

やっぱりミノルタ由来のαレンズが一番だな・・・と寂しくなったのでした。

MINOLTA使っていたらNikonやCanonでは満足出来やんで!

の友人の言葉をしみじみと味わってしまいました^^;

 

そんなこんなで調整に出していたAF28-70/2.8Gが帰ってきました^^

 

 調整してくれた方に自作フードを褒められてニンマリです^^

 

できるだけ同じような環境で撮り比べてビックリ!

色の滲みなども無くなって、とてもシャープになっていました。

「伝票には点検・調整しました。」と書いてあります。

前に調整して頂いた方に悪いですが、調整する職人さんに依るんですね。。。

 

α350 F2.8

前ボケ、後ろボケとも申し分無し!のお気に入りのレンズであります!^^

AFもジャスピン!

 

 α350 F2.8

 

α350 F2.8

 

α350 F2.8
うるさくならず、主役の前に色々な物を入れられるのがこのレンズの良い所。
またコントラストが少なくても立体感が出るのもボケとピンのバランスがいいからです。^^
古くても他のレンズに替えがたいレンズです。

ここで「???」が・・・・。

前より寄れるようになったように感じて計測してみると
撮像素子までワイドの28mmで71cm、テレの70mmで78cmでした!
公表値は85cmなので得した?(笑)

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posted by すえしん at 19:23 | Comment(6) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年07月04日

忘れていたレンズ・AF ZOOM 28-80mm F4-5.6 Macro

 

 

機材整理をしていたら面白いレンズが出てきた。

何年か前に1500円ほどで買ったAF28-80mmF4-5.6 Macroである。

せっかくなのでちょっとこのレンズで撮ってきました。^^


AF ZOOM 28-80mm F4-5.6 Macro

レンズ構成:7群7枚

絞り羽根枚数:7枚

最小絞り:F22-32

最短撮影距離:0.8m

最大撮影倍率:0.11倍

フィルター径:55mm

フード:丸形バヨネット式

大きさ・質量:φ68×67.5mm, 250g

 

マクロ機能はボタンを押して青いレンジにズームリングを持って行く、懐かしい方法。
昔のレンズはよく付いてましたよね^^


α350 AF28-80mmF4-5.6 Macro
解放気味で撮影するとソフトフォーカスのような描写をする魔法のレンズ!
(ただ性能が良くないだけです^^;)

α350 AF28-80mmF4-5.6 Macro 絞りF8
ボケもややうるさい。

α350 AF28-80mmF4-5.6 Macro
ゴーストも盛大に入る!

α350 AF28-80mmF4-5.6 Macro
マクロと言ってもこの大きさが精一杯(笑)

α350 AF28-80mmF4-5.6 Macro

まぁ、フィルター径55mm、長さ68mmなのでお遊びで楽しむには
うってつけのレンズだと思います。^^
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posted by すえしん at 17:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

2008年07月03日

AF28-70mmF2.8G再入院。。。^^;


大切なAF28-70mmF2.8Gの調子がおかしい。。。
F5.6より解放側で撮るとソフトフォーカスのような画像になる。

α700 AF28-70mmF2.8G
つい1ヶ月半前にOHとAFの調整に出したので問い合わせてみると
「原因が何かみるので送ってください。」とのこと、
もし僕が原因でも見てもらえるのはありがたい。
二度と作られないレンズなので大切に使っていきたいのだ。
SONYがZeissになってもGレンズやマクロ、ソフトなどはα-7DIGITALで使うつもり。^^

α700 AF28-70mmF2.8G
さて今日は晴天なのだが・・・

α700 AF28-70mmF2.8
実はこ〜んなふうに強風注意報が出ていたりする。
歩道橋の下で女子学生のスカートがめくれ上がるのを待っている男子学生を尻目に、
(ホントはちょっとうらやま、いや一緒に見ていたかったが、、、(笑))
イソイソと散歩撮影に行ってきました。

α700 AF28-70mmF2.8

α700 AF28-70mmF2.8
 
α700 AF28-70mmF2.8
う〜〜んとっても美味しそう^^

さて、まだSONYからレンズの公表が無いが、もう腹を括ったので次のメーカ−を考えている。
1、フルサイズを作れるメーカー
2、ボディ内蔵手ブレ補正   
3、レンズの描く輪郭が柔らかい
と、色々と条件を考えて行くと、今んところは2を我慢のCanonになりそうだ。
CanonはキライだがSONYがZeissなら他のメーカでも一緒だから仕方が無いのだ。(笑)
Nikonももちろん候補だが、発色が悪いし、
レンズも発色もなかなかいいOLYMPUSがフルサイズの予定があるわけないし、
う〜〜ん、ゆっくり考えよう。

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posted by すえしん at 17:49 | Comment(5) | TrackBack(0) | αレンズ・MINOLTA

和歌山観光総合ウェブサイトへのご協力お願いします。 

紀北・紀中・紀南の分類.jpg

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フォトバンク和歌山代表・末藤慎一朗

フォトバンク和歌山代表・末藤慎一朗

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車夫・北原 美希さん
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