2010年06月16日

和装の撮り方


え〜っとちょっと説明する機会が合ったので婚礼時の
和装の撮り方なんぞ説明します。

モデルは友人ですが一応目隠しします。
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まぁこのような形が基本です。
新郎が右に立って右足を半歩ほどまえへ踏み出します。
この時に胸の家紋が左右見えるようにして扇子は画像のように持ちます。
この時の扇子は小指で握り、親指で抑えるようにすると力強く見えます。
また右足をこちらへ向けると安定した立ち姿になります。

新郎がやや正面を向いて新婦が横を向けると新婦が細く、新郎がドッシリと見えます。

次に新婦。
色打ちの場合は画像のように模様があります。
描かれた模様はただきれいなだけでなく、画像のように着た時に絵柄が繋がるように描かれています。
胴と袖との青色の切れ目が合っていて青い水辺に咲く花の模様が繋がっているのがわかるでしょうか?

またこの時にシワを出来るだけ少なくするために袖にはやや重い型紙を入れます。
腰帯の結び目は見えるようにして下さい。
また位置が右袖と繋がるようにすると一度腰でキュッとしまり、
裾の広がりが映えるのスッキリとキレイに見えます。
センスは画像のように右手で持って左手で受けます。

ただ、これは本当の基本で、
まぁ伝統の形、とでも言いましょうか。

あと新婦さんの顔をやや新郎の方に傾けると親密感が増します。


また男性が新婦さんの形を作るカメラマンが居ますが、
新郎さんの気持になると女性のスタッフの方が良いと思います。


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posted by すえしん at 23:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事の撮影
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