2008年03月14日

「α700やるわ!」って・・・^^;


ハッキシ言って、散々頭と設定をこねくりまわした挙げ句にα700を僕は諦めた。

どうにもこうにも「ハッ」とするJPEG画像が出てこなかったのだ。
立体感と空気感が共存したリアリティある画像だ。
α700は如何にもデジタル的な画質で見てくれは洗練されてキレイだが「ハッ」とする画像は出なかった。
なので半ば諦めていたのだ。
まぁ趣味で画質を追求しやんかったら問題は無いけどね。

とにかく肩を落として諦めていた所・・・

MINOLTA時代の先輩カメラマンから連絡があって。
「α700やるわ!」
と、とんでもない言葉を言い放った。

詳しく聞くにCannonとの平行使用を止めて完全Nikonに移行するんだそうだ。
カメラは大事な仕事道具なので簡単にもらうわけにはいかない。
なので一応断ったが、写真編集と機材整理の手伝いで格安で譲り受ける事になってしまった。

そ〜いうわけで明日、2台目のα700が届く。
僕もD300に乗り換えよ〜と準備してたんやけど、何かの因縁かな??

それにしても周りのカメラマンもD3・D300発売以来、ドンドンNikonに移行するのね・・・。ーー; にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログへ
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posted by すえしん at 20:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
Unknown
>α700は如何にもデジタル的な画質で見てくれは洗練されてキレイだが「ハッ」とする画像は出なかった。

佐中とか言うオバサンがこう言っています。

-- お話を聞いていると、たとえばフィルムを目標に云々ではなく、ひたすら一生懸命にきれいな絵にしようとしてでき上がったような印象を受けます。

左中 銀塩出身の方ですとフィルムのイメージがあるので、それを目標にしたほうが分かりやすいのかもしれません。でもフィルムで表現するのとデジタルは違うと思います。


http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/01/23/a700/index.html

もうコニミノ風の画質はソニーには期待できそうに無いですね。

ちなみにコニミノ。
■ “自然な印象派”を目指して絵作りを行った
―“自然な絵作り”と“印象的な絵作り”は、相反する要素ではないか?

「企業文化として、ミノルタはカメラメーカーでしたから素材の色をそのままに表現するナチュラル派でした。一方、コニカは印象的な美しいプリントを届けなければならない感材メーカーです。ミノルタの技術とコニカの技術が一緒になって、今回の新しい絵が生まれたという話は、何も発表会向けのフレーズというわけではありません。実際に両社の文化、具体的には技術者が交わった事でナチュラルな絵作りに“印象派”と言える色を加えることができたのです。特にディスプレイ上の絵ではなく、プリントした時にいかに良い絵になるかを強く意識した絵作りになっています」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2004/10/02/194.html


今根本な考えが違います、コニミノ出身者の口の出す場はなさそうです。
Posted by A at 2008年03月15日 10:58
Aさんへ
バカなので話の内容がよくわかりません・・・
すみませんm(_:_)m

ただ「印象的な絵作り」と言うのはキャノンもニコンもペンタックスもすべてのメーカーが目指しているのでそれよりもαレンズの持ち味を生かした方がいいのに・・・と思います。
αだけに「印象的な絵作り」+αがほしいです。^^
Posted by SHIN at 2008年03月15日 11:25
Aさんに同意っ!
残念やけどAさんに同意っ!
「家電のSONY」 には解らない世界やと思う。
なので僕もNIKONへ!(笑
Posted by シュン at 2008年03月15日 11:55
シュンさんへ
あらら、そこまで言っちゃいますか…(^^;)
何とかキレイさ+αのリアリティを期待したいのですが、無理なんでしょうか?
SONYさんよろしくお願いいたします。m(_ _)m
Posted by SHIN at 2008年03月15日 14:35
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